病院の構造もミスの原因?

医師、看護師が働く仕事場である病院の構造自体も問題があります。
医療ミスが生じやすいつくりになっていると言えます。
(汗)。
自動車の生産ラインなどでは、最も効率の良い仕事の流れを考えた上で仕事をしますよね。
どう言う機械の配置が最も効率が良いのか!?もっとも働きやすいか!?このようなことがあります。
これを、どうすれば一番作業の効率が良くできるのか、そんなことを追求します。
また、作業をする作業員の負担とか、ストレスも減りますよね。
このような考え方としては、製造業では当たり前の考えです。
しかし、同じような事が、主婦の台所でも言えます。
そうすると、お料理にかかる時間を短縮することができます。
また、作業中のストレスも減ります。
(笑顔)。
しかし、病院では、このような事を考えている病棟は殆どありません。
製造業、主婦の台所の様に、作業を効率よくこなすのにここをこうしようとか、ああしようと改善しようと言う姿勢が病院には足りないと言えます。
(汗)。
病院では、各病棟で伝票類の配置とか、包交車の中身とか、薬剤などの配置がバラバラで統一されていませんよね。
それでは、同じ病院でも違う病棟に行く度に、それらを覚える必要がでてきますよね。
これは、医師にとって、負担にもなります。
そんなことで、違う病棟に行くと医療ミスが増えると言うことになります。
(汗)それらを、病院内で統一するだけでも、医師、看護師の負担は、だいぶ減ります。
そう思います。
医療ミスを減らすには、まず、身近な所からの改善が必要です。
改善すると言う姿勢が大事と言うことです。
(笑顔)